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転職成功率98%のDMM WEBCAMP徹底分析!評判・カリキュラム・口コミのまとめ

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転職成功率98%のDMM WEBCAMP(旧DMM WEBCAMP)徹底分析!評判・カリキュラム・口コミのまとめ

経産省が2015年に出したレポートによると、IT人材は2015年時点ですでに17万人不足していました。そして、2019年をピークに人材供給が減少し、今後IT人材不足は深刻化していく、というのが大きな問題として提起されています。

これを逆に捉えると、今後IT人材の需要はますます増していく、ということです。ということは、これからエンジニアを目指して勉強し、見事転職ができれば、重要な人材として活躍できる可能性が増していく、ということでもあります。

ただし、闇雲にエンジニアを目指せばいいというわけでもありません。

市場のニーズを把握して、企業に受け入れられやすいスキルセットを磨くことが重要です。この点から行くと就職支援をしてくれるプログラミングスクールは良い選択肢の1つです。

 

そんな中で今勢いのあるプログラミングスクールの1つである、DMM WEBCAMPについて解説していきます。

DMM WEBCAMPは卒業生を多数輩出していますが、企業の評判も上場のようです。

チームラボエンジニアリングがDMM WEBCAMP卒業生を採用した理由と実態が記事になっています。

ジュニアエンジニア(DMM WEBCAMP卒業生)は入社後の成長が早い

長門さん:教育担当をしている自分の視点で言うと、「ここから教えなくちゃいけないのか」というのがないので助かりますね。皆さん3ヶ月みっちり学習されて、基礎レベルはちゃんと押さえているので、例えば「Gitの使い方がわかりません」とか基本的な部分の質問はなく、こちらが教えたいことに集中して時間を使えるので助かっています。

森山さん:自分が見ていて思うのは、プログラミングスクール出身の方は覚悟が違うなということです。全くの異業種からエンジニアとして転職されるってすごく勇気がいることですし、全てを捨てて新しいキャリアにチャレンジしているので、入社後の伸びは目を見張るものがありますね。

–ジュニアエンジニアの働きぶりはいかがでしょうか?

長門さん:皆さん成長意欲が高く、分からなかったら分かるまで聞きまくるという、前のめりな姿勢で業務に励んでくれています。自分が席にいるときは毎回質問の嵐なので少し困っているくらいです(笑)。新しい言語にチャレンジする時も、本当に初めてコード書くの?って思うくらい理解が早いですね。今後にとても期待しています。

若手エンジニアが成長できる環境を提供する!チームラボエンジニアリングが取り組むエンジニア教育とは【DMM WEBCAMP企業インタビュー】より抜粋

「プログラミングを学んでエンジニアになりたい」
「将来性のあるスキルを学び、手に職をつけたい」
「ルーティンワークではなく、クリエイティブな仕事をしたい」
という方は、
ぜひDMM WEBCAMPの無料カウンセリングに行ってみてください。

DMM WEBCAMPポイントは大きく以下の3つです。

1.Ruby on Railを中心に、Web系企業で求められるスキルをマスターできる。結果、転職成功率98%で企業からの評判も良い。

2.DMM WEBCAMPはDMMという大資本の傘下に入り、
一層「受講生第一主義」を強め、サービス向上への意識が強い

3.自社で人材紹介を行うため、企業とのコネクションが強い
そこにDMMのネームバリューも加わったのでより強くなりそう。

\カウンセリング無料/
DMM WEBCAMP公式サイトへ

DMM WEBCAMP(旧DMM WEBCAMP)とは?

DMM WEBCAMPは、株式会社インフラトップというベンチャー企業が作ったプログラミングスクールです。インフラトップ社は2018年11月にDMMの傘下に入りました。

インフラトップ社は、2015年からプログラミングスクール事業を行ってきました。

転職保証つき」で、受講生の将来に責任を持つ姿勢を前面に打ち出すなど、元々受講生のサポートに定評のあったプログラミングスクールです。

プログラミングスクールというと、比較的若い会社が多く、その体制に不安を感じるようなところが多くあり、以前のDMM WEBCAMPもその1つでした。

しかし、今回DMMの傘下に入ったことで、資金などの不安が解消され、掲げられたミッション「学びと仕事を通して人生を最高の物語にする」を実現できる環境になったのではないかと見受けられます。

実際、高知県のエンジニアに対するU/Iターンサポートや、異業種からITエンジニアになった人たちのコミュニティとして、「DMM WEBCAMPエンジニアサロン」をリリースするなど、意欲的に活動しています。

 本プログラムは、高知県にU/Iターンを希望する19歳以上の方を対象に、DMM WEBCAMPで即戦力となるプログラミングスキルを身につけていただき、高知県企業のIT人材の雇用に繋げる取り組みです。
【取り組み概要】
対象者:高知県へU/Iターンを希望する受講開始時点で19歳以上の方(高知県内の大学・短期大学・高等専門学校・ 専修学校・各種学校の在籍者、高等学校新規卒業者を除く)
提供サービス:DMM WEBCAMP https://web-camp.io/pro/
受講料:¥498,000/税抜 (内¥448,000-当社よりキャッシュバック)
募集開始日:2018年12月18日〜

【キャッシュバック条件】
受講開始から修了後1年以内に、高知県内の企業に就職または高知県に移住し、この就職・移住が3か月以上継続している方に、当社よりキャッシュバックいたします。

これまで卒業生コミュニティのあるプログラミングスクールは多くありませんでした。しかし、ITエンジニアは異業種からの転職が4割程度しかない業界です。そのため、DMM WEBCAMPの卒業生のように、異業種から参入した人たちが元々持っていたスキルを共有したり、新たな知見を共有できる、というメリットも有る一方で、長く同じ業界にいる人には敵わない面があるということも問題でした。

新たにコミュニティ化されることで、それぞれの企業で働いたからこそ気づいた知見を共有し、エンジニアコミュニティとして刺激し会える環境もできていくのではないでしょうか。

【名称】
DMM WEBCAMPエンジニアサロン

【サロンメンバー】
DMM WEBCAMP(旧WEBCAMP PRO)卒業生
当社サポートスタッフ(講師、キャリアアドバイザーなど)
合同会社 DMM.com 松本CTO
他エンジニアを随時招待予定

【コンセプト】
IT業界の常識をアップデートする

DMM WEBCAMPは渋谷に教室がある

DMM WEBCAMPは渋谷の教室が使い放題です。またメンターやカウンセラーも教室にいるため、学習中の疑問や質問はすぐに解消できます

せっかくの良い環境なので、活用しようと意欲的な人が多いようです。人は多いですが、私語をしている人はおらず、タイピングの音が聞こえてくる、静かな環境です。

\カウンセリング無料/
DMM WEBCAMP公式サイトへ

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムは実践的な3段構成!

DMM WEBCAMPカリキュラム

DMM WEBCAMPのカリキュラムは3段階に分かれています。

プログラミングの基礎を学び、
チーム開発でECサイトを作成、
最後にオリジナルサービスの開発をします。

学習する内容は、HTML, CSS, Javascript, jQuery, Ruby, Railsです。

DMM WEBCAMPの価値が高いな、と感じるのは
特に「2ヶ月目のチーム開発」と「3ヶ月目のオリジナルサービスの開発」です。

それぞれ詳しく説明していきます。

2ヶ月目の「チーム開発」はやっているスクールが少ない

特に2ヶ月目のチーム開発ができるスクールは他に殆どありません。
しかし、基本的に会社に入ってから行うプログラミングはチーム開発です。

なぜ、あまりやっているスクールがないか、といえば、
チーム開発を指導するのは大変」だからです。

チーム開発を指導するには、
エンジニアとしてチーム開発を行った経験
コミュニケーション力
未経験者の開発ロードマップを描くマネジメントスキル
未経験者たちへのサポートスキル
など、通常の開発では必要とされない能力も、
講師に求められます。

しかも、開発メンバーは、1ヶ月目の課題を終えたばかりの、
まさに学習中の人々。やる気は満々ですがスキルはありません

コードレビューをしたり、サポートしたり、やることは多くあります。

これは特にオフラインの環境だと難しいようで、
教室で学習しているDMM WEBCAMPならではです。

*ちなみに、実務経験のない人が完全オフラインでチーム開発するのはだいぶハードルが高いそうです。メンバーの人となりを知らないと、信頼関係もできませんよね。

DMM WEBCAMP受講者のチーム開発に対する声

分担して開発して、メンターのレビューを受けて修正して、と、
PDCAにうまくフィードバックが乗っているのが良いところですね。

しかも、チームの他のメンバーが居るので手が抜けません。
また、他のメンバーのパートが終わらないと自分のパートが進められない、など生々しい経験もできるようです。

この間、自分のコードをブラッシュアップしたり、これまでの内容を復習したりと、時間の使い方が問われます。これも、実際に起こりうるため、時間管理についてもよいトレーニングになりそうです。

3ヶ月目のオリジナルサービスの開発で、
面接にも使えるポートフォリオを作る

プログラミングスクールに通う最大の価値は、
講師やメンターに相談をしながら、自分のオリジナルサービスを開発できることです。

自分のオリジナルサービスを作る、ということは、
・サービスの企画
・要件定義

・ディレクション
・開発
・テスト
・プレゼン
のすべてを自分で行う、ということになります。

要は開発の全行程です。

キチンと取り組んでいれば、
何に興味があり、何に課題を感じ、どのようなサービスを作ったか、
ということが、就職の面接時に答えられるようになります。

しかも、DMM WEBCAMPはスクール通学中にいくらでもキャリアカウンセラーに相談できます。チーム開発時やオリジナルサービスの検討時に、自分の関心のある会社やジャンルがわかっていれば、将来的に役立ちそうな知識を中心に活用するサービスを作成することも可能です。

このようにただ学習するだけでなく、
将来像を常に考え、イメージを固めながら学習できる
というのは、
スクール通い放題、キャリアカウンセラーに相談し放題の環境ならではです。

それだけではなく、実際に企画から取り組むことで、
課題を要素分解し、どこにどんな技術を使うかのシミュレーション」を行うことになります。

作業を進める中で、どのようなコードを書くとわかりやすいか、
アルゴリズムやライブラリの使い方が正しいか、
すべてを自分で考え、復習や理解の修正を重ねながら、
1つのサービスを作ることになります。

そして、自分1人では解決できないことをメンターに相談する、
回答のしやすい質問の仕方
を勉強することにもなります。

まさにここが一番業務で生かされる実践的なポイントです。

未経験者がエンジニアとして就職した場合、
先輩のエンジニアに質問することはたくさんあるでしょう。

そのときに、
「全体像」を把握し、
「自分の担当部分の役割」がわかり、
「自分のコードがするべき挙動」と、
「実際に起きている現象」が全てわかっていなければ、
先輩エンジニアに負担がかかるばかりです。

そういう意味でも、オリジナルサービスをメンターに相談しながら開発する、
というのはとても重要で、一番やるべき実践的なことなんです。

結局、自分で考えて色々と失敗をしながら1つのものを作ってみないと、
プログラミングは身につきませんからね。

オリジナルサービスができたら、
仕上げに「ポートフォリオ発表会」がある

プログラミングスクールでよく見かける現役エンジニアの前で自分の成果を発表する「DEMO DAY」。DMM WEBCAMPでは、3ヶ月の集大成「ポートフォリオ発表会」という形で実施しています。

「DEMO DAY」を行っているスクールは「起業家志向」「フリーランス志向」の人も受けるのでそのようなアピールの場を設けています。

DMM WEBCAMPはあくまでも正社員エンジニアへの転職に焦点を当てているので、面接官の前で、きちんと自分の作ったプログラム、つまりポートフォリオについてプレゼンができることが最重要です。

そのため名称も「ポートフォリオ発表会」と、立ち位置を明確にしています。実際、面接対策をする前に、このように自分のポートフォリオについて発表すると、說明の仕方や自分の関心のある領域などへの理解が深まります。

転職するための出願対策、面接対策が充実

DMM WEBCAMPは「転職保証」がついたプログラミングスクールです。

しかし、闇雲に転職させていたのでは、スクールの評判は上がりませんし、採用企業も、転職した人も幸せになるとは限りません。ニーズの不一致が起こる可能性があるからです。

DMM WEBCAMPは、企業・転職者双方の「就職時のギャップ」をなくすためのサポートも徹底しています。

まず、無料カウンセリングの時点で、エンジニアになることが受講者の幸せになるかを徹底的に一緒に考えます。エンジニアに成ることが適切でない、とお互いに同意した場合は、そのままカウンセリングで終わるそうです。無理な売り込みもしません。

プログラミングスクールなので、受講生が集まらないと事業が成り立たないのですが、それでも営業色がでないのには理由があります。

1.転職時のキャリアカウンセラーが無料カウンセリングも行っている

2.人生を変える「手段」として、なぜエンジニアになるか、を徹底的に話し合う。あくまでも手段としてのエンジニアリングが腹落ちした状態で入会し、勉強を開始する。

3.「給料」よりも「やりがいの一致度」で転職先が決められる

なぜ営業マンではなく、キャリアカウンセラーが最初の無料カウンセリングを実施するのか?

転職時のキャリアカウンセラーは、受講生が最後なにに悩んで転職先を決めるか、を熟知している人です。

さらには、受講途中で挫けそうになるポイントも、受講生と並走しているからわかっています。

利益優先でどんな人でも受け入れる、というよりも、
受講生になるからにはエンジニアになることが本人の幸せになってほしい、という思いが強いようです。

また、DMM WEBCAMPも一般的な転職支援サービスと同様、転職が決定したら「年収のX%」という形のフィーを得ています。そうなると、受講生の希望よりも「年収の高さ」を優先して転職を斡旋してしまいそうですが、
DMM WEBCAMPは「受講生の指向性との一致度」を優先するそうです。

仕事の満足度は必ずしも「給与」の高さだけでは決まりません。
自分のやりたいことができるか、なりたい自分になれるのか、というのがとても重要です。

そう考えたときに、DMM WEBCAMPのカウンセラーは、
やりたいことベースでの後押しはするけど、最後の意思決定は受講生に任せる」というのを徹底しています。

その結果、DMM WEBCAMPの卒業生は2018年11月時点で、
入社して3ヶ月以内の離職率は0%だそうです。

これは、説明会や無料カウンセリングで十分に話を聞いて納得した上で勉強しているからではないかと思います。DMM WEBCAMPは、「人材紹介業」を自社で取得していることから、転職支援を自社で行うことができます。

つまり、企業にたいして直接ニーズをヒアリングしたり、卒業生のその後を聞くことができるのです。そのため、紹介する際も、スクールで過ごすうちにわかった受講生の特性などを参考に転職先を紹介できることから、すれ違いが起きにくい、というのがポイントではないでしょうか。

DMM WEBCAMPの受講費用は?

DMM WEBCAMPの受講料

DMM WEBCAMPの費用は、3ヶ月の受講と、3ヶ月の就職サポート合わせて、498,000円です。月23,330円からの分割払いも可能です。

転職保証がついているので、その後のキャリアへの投資と考えると投資効率は良いのではないでしょうか。

例えば月給20万の会社から月給30万の会社に転職できたとしたら、5ヶ月で回収できる計算になります。一度給料が上がれば落ちない、また、やりがいも上がっていることを考えると、投資効果はとても高いです。

DMM WEBCAMPに向かない人は?

ここまでDMM WEBCAMPの良いところを紹介していましたが、もちろんDMM WEBCAMPに向かない人もいます。

1.渋谷へ通えない人

残念ながら、現在DMM WEBCAMPは渋谷にしかありません。そのため、渋谷に通学できない人は、DMM WEBCAMPを受講できません。

大阪、名古屋地域であれば類似のTech Expert、あるいは、オンラインスクールのtech boostオンラインを検討してください。

2.Webエンジニア以外になりたい人

DMM WEBCAMPはHTML, CSS, Javascript, Ruby, Ruby on Railsと、Web開発に必要なスキルを身につけるスクールです。つまり、Web開発以外のロボット、AI、IoTを始めとしたスキルを身につけることはできません。

もちろんWebエンジニアも需要の大きいので、転職で困ることはありませんが、自分のやりたいことがロボットやAI,IoT,ブロックチェーンなど、話題の先端技術の場合はそれらが学べるスクールを選びましょう。

未経験からAI、データサイエンス、IoTを学びたい人は、Tech boostの通常コースでPython/Djangoコースを選択し、その後エキスパートコースの受講を検討してください。

*LPにはPython/Djangoコースがありません。カウンセリング時に希望を伝えてください。

3.30歳以上の人は転職保証が受けられない(受講は可能)

無料のスクールだと30歳以上を受け入れていないことがほとんどですが、これは転職のハードルが一気に上るためです。未経験エンジニアとなると、致し方ないことです。

そのため、転職保証は受けられません。しかし、サポートなどはきちんとしてもらえるので、まずは相談してみてもいいかもしれません。

DMM WEBCAMPがオススメな人

本気でWeb系のエンジニアに転職したい、という人は基本的におすすめです。

さらに、以下のような人はDMM WEBCAMPと相性が良いと思います。
渋谷に通えて、教室で勉強したい人
受講する前に、カウンセリングを通じて、エンジニアになる目的を明確化したい
エンジニアに転職できるか不安があり、キャリアサポートをみっちり受けたい
履歴書・職務経歴書・エンジニアの面接のイメージが全くわかない

1.Ruby on Railを中心に、Web系企業で求められるスキルをマスターできる。結果、転職成功率98%で企業からの評判も良い。

2.DMM WEBCAMPProはDMMという大資本の傘下に入り、一層「受講生第一主義」を強め、サービス向上への意識が強い

3.自社で人材紹介を行うため、企業とのコネクションが強い。そこにDMMのネームバリューも加わったのでより強くなりそう。

受講に迷ったらまずはDMM WEBCAMPの無料カウンセリングへ気軽に相談を

まずは無料カウンセリングで、本当にエンジニアが合っているのか、どのような将来像を描けるのかを相談するのがおすすめです。

前述の通り、現場のキャリアカウンセラーの方とマンツーマンの面談ができます。大体60〜90分くらいガッツリ話ができるようです。

まだ悩んでいる段階だと気が引ける、という人もいるかも知れません。

しかし、専門の方と話をすることで見えてくるものはきっとあるはずです。実際のカウンセラーの方も、無理にエンジニアに成るよりは、無料カウンセリングを通じて、DMM WEBCAMPに関わる人が幸せな人生を歩めるようになればいいと思っているそうです。

なので、悩んでいる段階でもまずは気軽にカウンセリングを受けてみてください。

\カウンセリング無料/
DMM WEBCAMP公式サイトへ

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