おすすめプログラミングスクール

ブロックチェーンエンジニア、起業家を目指すプログラミングスクール3選

ブロックチェーンのプログラミングスクール徹底比較
PythonとAIのプログラミングスクールAIジョブカレ公式

SolidityとPythonによるブロックチェーンプログラミングでブロックチェーンエンジニアへ

<Solidityでブロックチェーンを学ぶコース>
Tech Boostのブロックチェーンエキスパートコース、
FLOCブロックチェーン大学校
Tech Academyのブロックチェーン・スマートコントラクトコース

<Pythonでブロックチェーンを学ぶコース>
Aidemyのブロックチェーン講座

Aidemyは機械学習エンジニアを目指す人が、
ブロックチェーン技術も知りたい、
という場合であれば一番おすすめです。

ブロックチェーンエンジニア」を目指すのであれば、
FLOCブロックチェーン大学校のエンジニアコース
ブロックチェーン起業家」を目指すなら、
FLOCブロックチェーン大学校のビジネスコースがおすすめです。

それぞれについて説明していきます。

FLOCブロックチェーン大学校は
基礎」「エンジニア」「ビジネスの3コース

ブロックチェーンスクールFLOCの受講形態と費用

FLOCブロックチェーン大学校は、基礎、エンジニア、ビジネスの3コースあります。

それぞれ、価格は一緒で、Web受講のみの場合19.8万円、Web+教室受講の場合24.8万円です。

講義回数 1月あたり おすすめ度 比較対象 比較価格
基礎 90分 ×  99,000円 Udemy 19,800円
エンジニア 90分 × 12 66,000円 テックブースト 60,000円/月
ビジネス 90分 × 12 66,000円 なし なし

FLOCブロックチェーン大学校は全コース同じ価格です。
基礎コースは全8回、エンジニア・ビジネスコースは全12回なので、
1月あたりの価格が異なります。

基礎コースは若干割高なので、同じような内容の学習できる、
Udemyの講座を受けるのがおすすめです。

FLOCブロックチェーン大学校
「エンジニアコース」でブロックチェーンエンジニアになる

FLOCブロックチェーン大学校は、オンライン受講が基本ですが、
教室受講も組み合わせることができます。

教室は、新宿と有楽町、丸の内、大阪(梅田)の4箇所。
講師と直接やり取りできることを考えると、
教室受講で受講費用が+5万円かかりますが、コスパは良いのではないでしょうか?

もちろん、新宿も東京も大阪も通えない、という方は、オンライン受講を選んでください。

いずれにせよ、日本の北海道から沖縄まで、どこにいても、最先端のブロックチェーン技術を学ぶことができるスクールが「FLOCブロックチェーン大学校」です。

対象者

  • ブロックチェーン技術者として活躍したい、あるいはフィンテック業界で働きたい方

学習内容

  1. ブロックチェーンの概要
  2. ハッシュ関数の活用法
  3. ECDSAを理解しよう
  4. ビットコイン取引の構造を学んでブロックを作る
  5. 取引の「Script」言語を使ってパズルを解く
  6. タイムロックでペイメントチャンネルを作ろう
  7. BIPの仕組みとウォレットアプリへの活用
  8. コールドウォレットアプリの設計について
  9. P2PメッセージプロトコルでのPeerとの通信体験
  10. bitcoindのインターフェースの使い方
  11. ブロックチェーンスケーラビリティー
  12. スマートコントラクトプラットフォームの実践

(全12回 × 90分)
※コース内容は変更になる場合があります

FLOCブロックチェーン大学校のエンジニアコースは、
ブロックチェーンのアプリを作成し、活用するコースです。

講師は、「ジョナサン・アンダーウッド」氏。

ビットコインのオープンソース、ウォレット プロジェクト、プロトコルを定めるBIP提案に複数参加されている、ブロックチェーンの専門家です。

ブロックチェーンエンジニアがまだまだ希少な中、
このような専門家について学べるのは非常に価値が高いです。

FLOCブロックチェーン大学校
「ビジネスコース」でブロックチェーン起業家になる

FLOCブロックチェーン大学校の最大の特徴は、
ビジネスコースの存在です。

他にこのようなブロックチェーン活用を進める人に向けたコースはありません。

コース概要

  • FLOC型ケースメソッド及び最先端のブロックチェーンビジネスケーススタディを用い、圧倒的な学習量と質の高いディスカッションでリーダーの資質とビジネス構築力を磨くコース。

対象者

  • ブロックチェーンテクノロジーを生かしてビジネスを展開、あるいは起業したい

学習内容

  1. ブロックチェーンと未来のビジネス
  2. Ethereumの仕組みとビジネス活用
  3. スマートコントラクトへの応用
  4. Rippleの仕組みとビジネス活用
  5. 仮想通貨取引とブロックチェーン
  6. 決済・送金手段としての応用
  7. 金融・証券分野への応用
  8. 流通分野への応用(サプライチェーン、コンテンツ流通)
  9. 情報管理分野への応用(不動産登記、シェアリングエコノミー)
  10. ICOと資金調達
  11. ブロックチェーンビジネスのケーススタディ
  12. ブロックチェーンビジネス事業計画の作り方

(全12回 × 90分)
※コース内容は変更になる場合があります

講師陣も非常に充実しています。

コンセンサス・ベイス株式会社 代表取締役 志茂博氏や、
ビットバンク株式会社 代表取締役社長CEO 廣末紀之氏を始めとして、
ブロックチェーンをビジネス化している企業のトップが講義を担当します。

また、「ゼロ秒思考」で有名なブレークスルーパートナーズ株式会社の赤羽雄二氏も名を連ねています。

その辺のビジネススクールと比べても遜色のない充実ぶりを示しています。

特に、現状ブロックチェーンを活用したビジネスのビジネスモデル構築は、
余地が多分にあるブルーオーシャンなので、
このような技術型の新規事業に特化した講師がいることがとても重要です。

FLOCブロックチェーン大学校の学習成果をもとにした
キャリアサポート「FLOC agent」も充実

ブロックチェーン人材特化の転職支援FLOCエージェント

FLOCブロックチェーン大学校の運営元、株式会社FLOCは、
ブロックチェーン人材のキャリア支援 FLOC agentを運営しています。

FLOC agentは、ブロックチェーンの知識とスキルを持つ人材が、より活躍できる企業とマッチングする「ブロックチェーン人材のキャリア支援エージェンシー」です。

このように専門教育機関がキャリア支援を行う際、
紹介先の企業に「どのような教育を受け、どのような評価を受けた人材か」を
共有することができます。

また、企業がどのような能力を持つ人材を求めているかを、
ヒアリングし、その内容を元にカリキュラムを作ることもできます。

そのため、一般的な転職エージェントよりも、
人材、企業双方に対して、
より最適な転職支援を実施することができるのです。

ブロックチェーンエンジニアを目指すなら、
Tech BoostとFLOCどっち?

ブロックチェーンエンジニアになりたい人は、FLOCのエンジニアコースと、
Tech Boostのブロックチェーンエキスパートコースが比較対象です。

Tech Boostは、ブロックチェーンの専門家集団である「Cryptoeconomics Lab」の監修を受けたブロックチェーンエキスパートコースがあります。

Cryptoeconomics Labは、ブロックチェーン技術とCryptoeconomics(行動暗号経済学)の普及の為、ブロックチェーンのプロトコル開発エンジニアの育成やコミュニティの醸成に取り組む、福岡市を拠点とする研究チームです。

シンクタンクとして国内外のプロジェクトに改善提案を行う一方で、
VR内での交易プロトコル開発プロジェクトを発起しています。

つまり、ブロックチェーンに関して、世界有数のギーク集団ということになります。
ブロックチェーンのコミュニティも多数参画しており、
「福岡ブロックチェーン コンソーシアム」の発起人に名を連ねてもいます。

エンジニアがブロックチェーンを学ぶなら、可能な限りレベルの高い人に教わりたいでしょう。テックブーストのブロックチェーンエキスパートコースは、それに高いレベルで答えています。

テックブーストは渋谷に校舎があります。
新宿・有楽町・大手町のFLOCブロックチェーン大学校に行きにくい人は、
渋谷のテックブーストも選択肢です。

■コースの概要
初級編・中級編・上級編の3部構成で、ビットコインの歴史や思想、DApps開発やPoWなどブロックチェーンを学ぶ上で外せない基礎知識から、solidityを用いたコードの読み書きなど実践的なところまで行なっていきます。

・専門家による月3回の集中講義
ブロックチェーンの専門家を講師に迎え、2時間/回の講義を行います。
・ライフスタイルに寄り添うサポート体制
講義に加え、独自システムを用いたオンライン学習で、場所や時間を問わず学習することが可能です。
・経験豊富なアドバイザーによるキャリアサポート
エージェントが受講終了後の就業までのキャリアをしっかりサポートします。

Tech Boostについては、別の記事でも詳しく紹介しています。

Branding Engineerという、「IT人材のキャリア支援」を専門にしている企業が運営するプログラミングスクールです。

そのため、テックブーストの卒業生は他のスクールと比べても、
エンジニア正社員になる比率が高いようです。

ブロックチェーンエキスパートコースは、イノベーティブタームのブロックチェーンとは異なります。

テックブーストのサイトには、ブロックチェーンの講座が明記されていません。
無料カウンセリングや連絡時に、ブロックチェーンコース希望の旨を伝えてください。

\まずは無料で相談!/

テックブーストと比べてFLOCブロックチェーン大学校がおすすめな3つの理由

ブロックチェーンエンジニアを目指すにしても、ブロックチェーン起業家を目指すにしても、FLOCブロックチェーン大学校がおすすめです。

その理由は、以下の3つです。

1.カリキュラムが公開
2.ブロックチェーン実装とスマートコントラクトの開発両対応
3.無料体験コースがあるため、事前にどう学ぶか体験できる

1.FLOCブロックチェーン大学校はカリキュラムが公開されている

テックブーストのブロックチェーンエキスパートコースは、情報がほとんど公開されていません。無料カウンセリングでは詳しい説明を聞くことができます。

それに対して、FLOCブロックチェーン大学校のカリキュラムは全部公開されています。

例えば、スマートコントラクトコースのカリキュラムの抜粋です。

<エンジニアコース スマートコントラクト開発科のカリキュラム>

ブロックチェーンスクールFLOCのエンジニアコース・カリキュラム抜粋 FLOCブロックチェーン大学校エンジニアコースのカリキュラム抜粋

どんな内容を講義しているのか、ひと目でわかります。専門性の高いプログラミングスクールにおいて、カリキュラムを公開するのは、専門家から批判されやすくなるためリスクを伴います。

しかし、FLOCブロックチェーン大学校はすべての内容を公開

ブロックチェーン技術の専門家が講師に立ち、教材開発の中心にいるからこそできることです。

2.FLOCブロックチェーン大学校はブロックチェーンの実装とスマートコントラクトの開発両方に対応している

ブロックチェーンスクールFLOCのエンジニアコースブロックチェーン実践科 ブロックチェーンスクールFLOCのエンジニアコーススマートコントラクト開発科

FLOCブロックチェーン大学校は2つのエンジニアコースを提供しています。

ブロックチェーン実践科」と「スマートコントラクト開発科」です。

テックブーストのブロックチェーンエキスパートコースも、上級編でDAppsの開発を行うようです。

3ヶ月の講義で初級・中級・上級を扱うテックブーストと、初級編のコースが別にあって、エンジニアコースが2種類あるFLOCブロックチェーン大学校だと、流石に到達地点の違いは大きいです。

また、FLOCブロックチェーン大学校のエンジニアコースのほうが、より開発を行う機会が多く設定されています。

3.FLOCブロックチェーン大学校は無料体験コースがある

FLOCブロックチェーン大学校の無料体験

FLOCブロックチェーン大学校の校舎に行ける人は、100分の体験コースを無料で受けることができます。

ダイジェスト版の動画も公開されていて安心です。

校舎まで行けない人は、1000円でWeb受講も可能です。

ブロックチェーンスクールFLOCのWeb体験コース

FLOCブロックチェーン大学校の無料体験へ

迷った時は、FLOCブロックチェーン大学校の無料体験へ

FLOCブロックチェーン大学校はブロックチェーンの専門学校です。
FLOCエージェントという、ブロックチェーン人材専門の転職エージェントも運営しています

FLOCブロックチェーン大学校は、
オンライン受講、教室受講(新宿・有楽町・大手町)も両方対応しています。

教室の開講時期は年2,3回と限られているので、基本的にはWeb受講をすると考えるのが良いでしょう。

コースの幅も、基礎・エンジニア・ビジネスと多く持っています。

そのため、ブロックチェーンに関心があって、
受講すべきかどうかを迷っている時は、
FLOCブロックチェーン大学校の無料体験へ行って、
実際に話しを聞いてみるのがいいでしょう。

自分がどうするべきかが見えてくるはずです。

FLOCブロックチェーン大学校の無料体験へ

PythonとAIのプログラミングスクールAIジョブカレ公式