おすすめプログラミングスクール

社会人を続けながら学べるプログラミングスクールおすすめ4選

社会人向けプログラミングスクールの選び方
PythonとAIのプログラミングスクールAIジョブカレ公式

社会人を続けながら学べるプログラミングスクールおすすめ4選

社会人として、プライベートな時間を費やすならば、費用対効果の高いもの、将来に結びつくものを学びたい、ということで、「プログラミング」を選ぶ方が増えています。

プログラミングができるようになるメリットの代表例は
「現在の仕事のレベルが上がる」「副業ができる」の2つです。

仕事のレベルアップとしては、
「日々のルーチンタスクを自動化できる」
「エンジニアとの会話がスムースになり、業務効率が上がる」
「システムに関して的確な会話・提案ができるようになり、顧客からの信頼が上がる」
といった、様々な効果があります。

副業はどう結びつくかというと、
「オリジナルアプリを公開して、広告収入を得る」
「クラウドワークスやランサーズで案件を受注して、収入を得る」
といった、具合に最初から独立するよりもローリスクに、自分のやりたいことができるようになります。

では早速プログラミングを学ぼう、と思っても、最近はプログラミングスクールブーム。学習サービスもプログラミングスクールもたくさんあります。

「どんなプログラミングスクールがいいの?たくさんあってよくわからないよ」
「とりあえず、お金をかけずに始めたいけど、効果があるの?」
といろいろな疑問があるとおもいます。

この記事では、
社会人を続けながら、スキルアップできるプログラミングスクール」を厳選してご紹介します。

プログラミングスクールに通って「転職・キャリアチェンジ」をしたい、という人は、
以下の記事を参考にしてください。

社会人向けプログラミングスクール選びの3つのポイント

社会人向けのプログラミングスクールは時間とお金を割いてスキルを得に行くところです。そのため、自分に合っているものをしっかり選ばないといけません。特に重要なのは以下の3つのポイントです。

1.無料カウンセリングがしっかりしている
2.学習環境が自分に合っている
3.受講期間と費用に納得感がある

特に重要なのは「無料カウンセリング」です。この無料カウンセリングの質はプログラミングスクールの質や理念を測るのにうってつけなので、私は特に重要視しています。

社会人を続けながらスキルアップするには「目的設定」と「時間の確保」が必要

社会人を対象としたプログラミングスクールは多いです。

現在、パソコンを使わない仕事がほとんどないように、
プログラミングが全く関わってこない仕事はありません。

つまり、社会人の教養として「プログラミング」が合ったほうがいい世の中です。

しかし、これまでプログラミングを学ぶ環境があったとは限りません。なぜなら、ここまで結構急激に変わったからです。

だから、
「自分なんてプログラミングを学ぶにはもう手遅れかな・・・」
なんて思う必要は一切ありません。

いまいちわかってない人、
経験のない人はたくさんいるので、
勉強するだけで一歩先を行くことができます。

プログラミングを学ぶことで、
Webサイトの仕組み、使っているシステムの裏でなにが起こっているか、
Excelを自動化したプログラムがどういうものか、などなど、
様々なことをよりすばやく、深く理解できるようになります。

とはいえ、1から「プログラミング」を勉強するには次の2つが必須です。

1.時間
2.やるき

です。当たり前ですね

週に確保できる勉強時間から逆算して、受講期間を決める

プログラミングの勉強をする時に考えるべき時間は2種類あります。

「週の勉強時間」「受講期間」です。

週の勉強時間×受講期間=総学習時間

になります。

では、あなたのやりたいこと、できるようになりたいレベルになるために、
どのくらいの学習時間が必要になるか、自分で考えてみてください!

・・・と言われたら、全く良くわからない、という人がほとんど全員でしょう。

当然です。プログラミング勉強したことがあり、かつ他の人の進み具合を見たことがないと、かかる時間の相場ってわかりませんから。

では、どうすればいいか、というと、
プログラミングスクールのカウンセリングを受ける
のが一番です。

カウンセリングで自分の興味があることに対して何をどのくらいやればいいのかがわかれば、モチベーションも湧いてきます。というか、現実感が湧いてきます。

そう、あとはやるだけ、の状態ですね。

プログラミングスクールの無料カウンセリングとは?

プログラミングスクールのカウンセリングで、どんなことをするか、というと大体以下の4ステップです。

1.プログラミングの「自分の現在のレベル」を知る
2.プログラミングの「何に興味があるか」を相談する
3.プログラミングの「何を学ぶべきか」を教わる
4.プログラミングに「現実的に割ける学習時間」を相談する

これらの内容を全く相談できないと、「使える知識」としてのプログラミングは得られないため、少なくともカウンセリングができるプログラミングスクールに行くことをおすすめします。

1.プログラミングの「自分の現在のレベル」を知る

あなたがこれまでプログラミングに触れてきたのか、どういう触れ方をしてきたのかを相談します。そうすると、あなたがどのくらいのレベル感なのかがわかります。

パソコンも一切使っていなければ、電源の入れかたも自信がない、という人もいれば、
エクセルのマクロくらいは使ったことがある、という人もいます。

どちらが優れている、というわけではありません。要は何から始めるべきなのか、を認識させてもらうためのものです。

2.プログラミングの「何に興味があるか」を相談する

「プログラミング」と一言に言っても、できることがたくさんあります。

旅行先で撮った写真を簡単におしゃれにまとめられるWebサイトを作りたい、のか、
iPhoneで自作のゲームアプリを作りたい、のか、
公開されているデータをまとめて使えるようにしたい、のか、
それぞれどんなことに関心があるのかで、やるべき内容がことなります。

もしかすると、関心のあることを、そのまま実現するには技術レベルが高すぎて時間がかかりすぎるので、できる限りの内容の上限値を探る、ということもあるかもしれません。

いずれにせよ、そのプログラミングスクールに限らず、
プログラミングスクールで「どんなプログラミング言語」を「どのように学ぶか」ということは、なにに関心があるか、で決まってきます。

なにに関心があってプログラミングを学びたいのか、
できる限り素直に話しましょう。

3.プログラミングの「何を学ぶべきか」を教わる

目的が明確になったら、そのために何を学ぶのか、という学習フローを教えてくれます。

ただし、各プログラミングスクールで、すべてが学べるわけではありません。

代表的なのは、
Webサイトを作るための「HTML, CSS, Javascript」を中心に学ぶ、
Webアプリを作るために「Ruby」を学ぶ、
AIや機械学習・データ分析のために「Python」を学ぶ、
iPhoneアプリ開発のため「Swift」を学ぶ、
Wordpressを扱うために「PHP」を学ぶ、
プログラミングスクールによって得意分野、取扱分野が違います。

あなたのやりたいことに対して、
「自分のスクールでできるから自分のスクールを勧める」のは普通です。

しかし、「自分のスクールでは難しいから、あなたのやりたいことを歪める」場合は、注意が必要です。

まともなプログラミングスクールは、あなたのやりたいことを実現するために、他のスクールやサービスを言及してくれます。

ビジネス的に余裕があって、いい人が多いんです。

話している途中までは良かったけど、途中警戒心が湧いてきた、という場合もあるかと思います。それが、あなたの目指すものが難しすぎたのか、あるいは、営業っ気を出してきたのかなかなか判断が付きません。

なので、物品の購入で「相見積もり」を取るように、
複数のプログラミングスクールで相談して、
一番良さそうな所を選ぶのが大事です。

4.プログラミングに「現実的に割ける学習時間」を相談する

無理に勉強しようとすると、本業に影響が出るなど、悪循環が起きやすいです。

そのため、
現在の仕事に影響を与えず、
若干のバッファーも取れた上で、
学習する効果が得られる時間、
というのが大事です。

例えば、週1時間しか勉強できない、という場合、
1時間で学べる内容に限りがある上に、
毎回思い出すことに力を使わないといけないため、効果的とは言えません。

どんなスクールでも、
週10〜20時間、月50時間程度は確保できる段階で通い始めたほうがいいでしょう。

平日1時間と週末2.5時間ずつ、で10時間です。

まずはテックブーストのカウンセリングを受けてみるのがおすすめ

私が実際に話しをしたなかで、カウンセリングがしっかりしているプログラミングスクールは「Tech boost(テックブースト)」が一番です。

テックブーストはPHP, Ruby, Python, Javascriptが学習できるプログラミングスクールです。コンセプトとして、「会社をやめずに通うプログラミングスクール」というのを中心においています。

テックブーストを運営する会社はBranding Engineerというエンジニア系人材紹介のベンチャー企業です。ベンチャー企業とはいえ、かなり勢いがあります。

BrandingEngineerは人材紹介業を行っているため、テックブースト受講後に転職したい、という人は転職支援サービスも受けることができます。

むしろ、ポイントは、転職支援のエージェントを行っている人が、テックブーストのカウンセリングをしてくれる、という点です。

つまり、エンジニアになりたい人が一番抱えている悩みを知った上で、あなたが何をするべきかを一緒に考えてくれるのです。

これができるプログラミングスクールはなかなかありません。しかも、会社を続けながら学習することを中心にしているスクールです。

まずは、テックブーストに相談してみるのはかなりおすすめです。

ちなみに、テックブーストは渋谷の教室と、オンラインの2つがあります。そのため、通学したほうが学習しやすい、という人も、通学する時間がもったいないからオンラインがいい、という人もどちらも対応できます。

2つ目にカウンセリング受けるならこの3校のどれか

PythonとかAIとかデータ分析に興味がある人は、アイデミーです。ここまで気になるものが決まっているのであれば、むしろ迷う必要もないかもしれませんが。フルオンラインなので、通学時間を気にせず学べます。

Tech AcademyはAI以外の物に興味があるひとにおすすめです。Tech Academyのカバー範囲はかなり広いので、特にiPhoneアプリが作りたい、Androidが、とか、会社のサイトを管理するためにWordpressを使いたい、など細やかなニーズにも答えてくれます。こちらもフルオンラインなので、通学時間不要です。

会社で「リナックス」という言葉をよく聞く、という人は、リナックスアカデミーに行ってみるといいでしょう。リナックスはWindowsやMacと同じOSの一種で、特にプログラミングの開発環境や、サーバーに使われます。リナックスアカデミーは新宿と横浜に校舎があります。

 

まとめ:プログラミングはすでに社会人の教養として必須

プログラミングが全く関係ない仕事はもはやほとんどありません。

そのため、プログラミングは社会人に必須の教養と言ってもいいでしょう。

教養として使えるレベルで学ぶのには時間もお金もどちらのコストもかかります。

その時間を確保したり、目的をはっきりさせるために、
すぐに受講しないとしても、無料カウンセリングを何かしら受けて、
どのようなことをするのか、最低限の知識を得ておくことがおすすめです。

特にテックブーストが、幅広いニーズとキャリアカウンセラーの知見に触れられるのでおすすめです。

気軽にカウンセリングだけでも受けてみましょう。見えるものが変わってくるはずです。

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