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.Pro(ドットプロ)の口コミ・評判徹底分析!Pythonとフロントエンドに特化

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.Pro(ドットプロ)の口コミ・評判徹底分析!Pythonとフロントエンドに特化

 

.Pro(ドットプロ)とは?

Pythonとフロントエンドのスクールドットプロ

.Proは株式会社D-ingが運営するプログラミングスクールです。元々クリエイターズハイブという名前のプログラミングスクールでしたが、運営元が株式会社Bluetechから変わって、リニューアルしました。

そのため、ドットプロとしての歴史は3ヶ月程度ですが、クリエイターズハイブも含めると、5年位の歴史があります。

.Pro(ドットプロ)の概要

スクール名 .Pro(ドットプロ)
受講形態 教室(渋谷)
毎週土曜12~16時半の「特訓」
受講期間 6ヶ月
受講費用 43.2万円(8.2万円/月)
コースと学習内容 ・Pythonコース(Django, Flask, scikit-learn, TensorFlowなど)
・フロントエンドコース(PHP, WordPress, Photoshopなど)
・Webマーケティングコース
転職サポート あり
備考 1ヶ月あたり15万円を超えるスクールが多い中で、費用が安いプログラミングスクール。コミュニティづくりも重視しており、卒業生のサポートや、ネットワーキングも行っている。

 

.Pro(ドットプロ)の特徴

Python教室型プログラミングスクールドットプロのメリット

実際に.Pro(ドットプロ)の教室を体験した結果感じた、ドットプロの特徴は以下の4つのポイントです。

1.非常に和気あいあいとした教室環境
2.授業改善に余念がない、やる気に満ちた講師陣
3.教室の特訓 × 独習(slackサポート)で成長を加速
4.教え合いのある環境で、コミュニケーション力と習得効率の向上

1.非常に和気あいあいとした教室環境

ドットプロの教室での授業・発表風景

教室に説明を聞きに行った時、.Proは他のスクールとは全く違う印象を受けました。

笑いが起こっているプログラミングスクール、初めて見た

ちょうど、定期的な成果発表会の準備のタイミングだったのですが、楽しそうにスライドを作ったり、プログラミングをしたりしている環境です。

さっきまで笑ってたと思ったら、しばらくすると真剣にみんなモニターに向かっていて、30〜40分位、タイピングの音が響く教室になりました。

この集中のスイッチングのうまさや、笑いのあるグループ感が、モチベーション向上に結びついている気がします。

独学やオンラインで挫折した人も、ドットプロなら続けられるかも

2.授業改善に余念がないやる気に満ちた講師陣

講師陣のレベルの高さも、ドットプロの特徴です。

ドットプロの講師陣は、質問にただ答えをくれることはほとんどありません。考えた過程を聞いて、つまづいたところに気づけるようにヒントを与えてくれる、という、より講師としてレベルの高いことをしてくれます。

「ティーチング」ではなく「コーチング」です。

それによって、生徒は受け身の面がほとんどなく、どんどん能動的に学び、開発を進める姿勢が身につきます。

日本の教育機関は、生徒を受け身にする環境が整っているため、「講演会の質疑でも日本人は質問をしない」という状態になってしまいます。

しかし、実務を行う上では、自ら能動的に動いていかないと新たな価値を生み出すことはできません。

能動的なエンジニアを育成する、という意味でも、ドットプロの教育体制はかなりよいことがわかります。

また、講師陣が雑談をしているときも授業をどのように改善するべきか、生徒ごとの情報共有と、どんな課題を出すと一番伸びるのか、どうコミュニケーションを取るべきか、という話を熱心に、しかも楽しそうにしています。

講師が楽しそうに教育の話をしているっていいですよね

講師陣のモチベーションの高さも、教育意欲の高さも教室に行くと感じてもらえると思います。

3.教室の特訓 × 独習(slackサポート)で成長を加速

ドットプロの大きな特徴は、教室で生徒と講師が全員参加の「プログラミング特訓」をすることです。

毎月第1土曜日にスタートして、毎週土曜日の12時〜14時、14時半〜16時半の計4時間、30分の休憩を挟んで集中して行います。

毎週同じ顔ぶれで、同じ目標に向かって学習している、というのは教室型の特徴ですが、講義も同じタイミング、というのはドットプロならではです。

講義、と入っても基本的には個々人が違う課題に取り組み、講師がサポートする、という形です。

生徒5,6人に対して、講師が1人いる環境なので、環境としては充実しています。

他のプログラミングスクールでは挫折した、思ったとおりに行かなかった、という人でもドットプロならうまく学習できる、という人は多いかもしれません。

4.教え合いのある環境で、コミュニケーション力と習得効率の向上

プログラミング特訓で、生徒も講師も同じ環境にいますが、入会同期は毎月5,6名です。つまり、初月以外は先輩も後輩もいる環境となります。

自分のプログラミング開発のフェーズに行くと、なかなか基礎理論のすべてを活用する、というわけでもありませんし、理解が半端になっている可能性もあります。

そこで、講師の判断で、後輩の質問を先輩に教えてもらう、という「教え合い」の環境を実施しています。

教え合うことで、先輩としては自分の理解を深めることができ、また、コミュニケーション力も磨かれます。後輩は、自分がどんな事ができるようになるかを円滑に習得できるようになる、という形です。

なかなか、教室型でも生徒同士の交流、特に教え合いまでするプログラミングスクールはありません。ドットプロはかなり特徴的です。

まとめ:ドットプロは生徒も講師もモチベーションを高め合う教室

ドットプロの特徴を説明してきました。簡単にまとめると以下のとおりです。このような環境でプログラミングを学習したい、という人にはかなりおすすめです。

公式でも言及されているように、やる気さえあれば、初心者でも大歓迎です。また、6ヶ月の長い期間プログラミングを学びたい、というやる気の高い人しかスクールに来ないため、モチベーションの維持も比較的容易です。オンラインの自分一人の環境ではサボってしまいそう、周りの仲間と高め合いたい、という人にうってつけのスクールだと思います。

1.非常に和気あいあいとした教室環境
2.授業改善に余念がない、やる気に満ちた講師陣
3.教室の特訓 × 独習(slackサポート)で成長を加速
4.教え合いのある環境で、コミュニケーション力と習得効率の向上

<公式の特徴>
5.初心者でも大歓迎
6.対面式の集中講義
7.実践重視の人材育成

類似のプログラミングスクールの中では、受講料が安いです。

Pythonを学べて教室型のプログラミングスクールは、3〜6ヶ月で総額80万円くらいかかるのが相場です。対してドットプロは43.2万円。半額程度で受けられてしまいます。分割払いも可能なので、月々の負担を減らして、将来への投資ができます。

ぜひ、ドットプロの説明をあなた自身で聞いて、教室の雰囲気を感じて、自分にあっているかどうかを判断してください。

ドットプロ公式サイトへ

.Pro(ドットプロ)のデメリットと合わない人

ドットプロの率直なデメリットと合わない人

ドットプロは、教室型のスクールなので、渋谷に通学できない人はそもそも受講ができません。

また、和気あいあいしているということは、慣れるまでに時間がかかるということでもあります。自分ひとりの世界で没入したい、という人には、教室型の感じは合わないでしょう。

ドットプロは大枠のカリキュラムはありますが、細かい課題は生徒に応じて考える、オーダーメイド型です。そのため、カリキュラムやスケジュールを最初から決め撃ちして受講したい、という人には合わないかもしれません。

また、ドットプロの特徴でもある「プログラミング特訓」は毎週土曜の12時から16時半と決まっています。そのため、毎週土曜の12時から16時半を半年かけることができない、という人には向いていません。ただし、仕事などの関係で、どうしても土曜日に受講できないという場合は、延長対応も可能だ走です。

・一人で没頭して学習したい
・渋谷に通えない
・毎週土曜の午後というのが辛い

こういうタイプの人で、Pythonを学びたい、ということであれば、オンライン型の「アイデミープレミアムプラン」が良いかもしれません。

オンライン完結型なので、一人で没頭できますし、Slackでのサポートは素早いです。また、最初に大枠のカリキュラムを決めてから学習をスタートし、進捗状況によってフレキシブルに変えることができます。

どちらが合うか、ドットプロ、アイデミーの両方の説明を聞いてみて、比較してみるのもいいかもしれません。

アイデミーの解説アイデミー公式サイト

ドットプロ公式サイトへ

ドットプロの受講の仕方

ドットプロは毎月第1土曜日に受講期間がスタートします。

定員は10名。生徒5,6人に講師1人という体制を維持し、授業の質を担保するために、制限をしているようです。

また、受講にあたっても、志望動機書と面談による審査があり、それを通過すると晴れて受講開始です。6ヶ月、厳しい環境に身を置けるか、あるいは、集団講義の和を乱さずに学習できるか、ということを審査しているそうです。

学習コミュニティとしての役割もあるため、コミュニティ管理もきちんとしているようです。

1.小テストによるクラス分け

受講開始にあたり、簡単なプログラミングのテストを行い、クラス分けをします。

C:初心者コース(if, whileなどの構文、関数から学ぶ)
B:初級者コース(開発課題から学ぶ)
A:中上級者コース(オリジナルアプリ開発から学ぶ)

少なくとも2,3個のポートフォリオを6ヶ月の中で作ることになるため、
「自分はこれを作った」、と言いやすいです。転職するときも、ポートフォリオがあることは有利です。

同じCからスタートしても、B,Aと上がっていくスピードは人によって異なります。そのため、相互にライバル関係となり抜きつ抜かれつしているうちに成長速度がお互いに加速している、ということもあるようです。

やはり、同期の仲間がいるというのは良いポイントです。

2.毎週土曜に4時間のプログラミング特訓

ドットプロのメインコンテンツは、4時間のプログラミング特訓です。

土曜日の12時から14時、14時半から16時半。30分の休憩を挟んだ2時間×2の講義を毎週受けるのがプログラミング特訓です。

受講生も講師も原則全員参加してます。

受講生は毎月5,6名入会し、5,6名が卒業するため、30人程度が常にいる状態です。

1ヶ月目の人と、5ヶ月目の人だとレベルが違うため、教え合うこともあります。

教え合うというのは、とても学習にとって良いことです。アクティブラーニングのラーニングピラミッドというのがあります。

アクティブラーニングのラーニングピラミッド引用:マイナビMY FUTURE CAMPUS

 

要は自分が能動的に活動したり、記憶を参照する活動であるほど、学習定着率が高い、という学習理論の一環です。他人に教える、というのが実は一番学習には効果があります。

特に、自分の課題を開発していると、基礎理論のなかでも使わないものが出てきます。

そこで初学者へ自分の過去理解した内容を教えることで、基礎理論の定着率を高め、いつでも使える状態にするのです。

このようなアクティブラーニングを始めとした教育科学の理論も講義には取り入れられています。

3.定期的な成果発表会

教室内で定期的に成果発表会を行います。

発表会に参加すると、自分のプログラムについて、他人にわかるように説明する必要が出てきます。また、発表会までに完成させないといけない、デッドライン効果もあります。

発表会に参加を決めて、実際に乗り越えると、一皮むける、というのが受講生、講師双方の認識で、みんな積極的に参加しています。

4.ドットプロのオリジナルアプリ開発例

ドットプロではオリジナルアプリ開発が最終ゴールにあります。

例えば、Djangoを使った「中古本の比較サイト」のWebアプリ、
あるいは、スプラトゥーンの武器とステージから勝率を判定するアプリなどの開発事例があります。

Pythonを学習している人が多いこと、機械学習に関心を持つ人が多いことから、
DjangoやFlaskなどのWebフレームワークと、AI・機械学習系を組み合わせたシステムを作る人が多い傾向です。

人によっては、Raspberry piを使った自動運転ロボットに、画像処理と機械学習を使って衝突回避を行ったり、SNS向けのシステム開発を行う人もいて、多様性も結構あります。

ドットプロの運営担当石川さんのコメント

*ドットプロに訪問し、コメントをいただきました

近い将来でなにをやりたいか、ということを考え続けることが、目標を達成する上で重要だと考えています。つまり、最短の目標を明確にし続ける、ということです。

ドットプロに通ってくる生徒さんたちは、皆さん生活も違えばバックグラウンドも違います。そのため、学習ハードルがどこにくるかも当然異なります。

モチベーションを向上する上でも、学習の質を高める上でも、個別に状態を観察して、それぞれ適切なケアをしていく、ということがとても重要と考えています。

学習する上では、練習したものをアウトプットして、評価されて前進していくことがとても大事です。そのような環境を作り、生徒さんがより活躍の場を広げられるようにしていきたいと考え日々運営しています。

ドットプロ校長の大金さんのコメント

ドットプロの代表大金さん

*ドットプロに訪問し、コメントをいただきました

ドットプロで面談を行うときには、受講希望者の方がどのような事を考えていて、何を望んでいるのかを深く聞くようにしています。

人によっては、ドットプロは合わないな、今の状態では身にならないな、と思ったら率直にその旨をお伝えすることもあります。

もちろん生徒さんは増えたほうが、経営上は良いのですが、そこだけにこだわると、生徒さんの人生や、卒業生の活躍という、私達が一番こだわりたいところが後回しになってしまいます。

講師と話しをしていても、生徒さんたちの勢いが強くて、教えるのがどんどん楽しくなってくる、という話題が多く、授業内容の改善についても、かなり激しく議論をぶつけ合います。

そのくらい、運営も講師も一体となって生徒と向き合える環境ができていることは喜ばしいですし、もっと高めていきたいと考えています。

とにかくドットプロはRIZAPみたいなプログラミングスクールです。厳しく、辛いけれども、完遂できれば力がつく、みたいな。

自分を高めたい、いい意味できつい環境に身を置きたい、という人にぜひ受講していただきたいです。

まとめ:ドットプロをおすすめしたい人

独学やオンライン教材で挫折したことがある人

でも、
・プログラミングを習得して人生を変えたい
・エンジニアになりたい
という人に、特にドットプロはおすすめです。

毎週土曜日なので、会社で働きながらでも無理なく学習をすることはできます。

少しハードではありますが、その分付く力は折り紙付きです。

ぜひ一度、教室で相談をしてみて、実際にあなたに合うかどうかを考えてみてください。

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PythonとAIのプログラミングスクールAIジョブカレ公式