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ディープラーニングの資格e検定の受験・取得方法まとめ

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ディープラーニングの資格e検定の取得方法まとめ

ディープラーニングe検定はAI・機械学習系唯一の実務者向け検定試験

ディープラーニングe検定は一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が策定したディープラーニングの民間検定です。JDLAの理事長は東京大学松尾豊教授。

松尾豊教授はディープラーニング界隈で最も一般知名度があり、ディープラーニングを精力的に教育し、ビジネス活用を促進している第一人者です。

松尾教授の「人工知能は人間を超えるか?深層学習の先にあるもの」は、非常に有名なベストセラーです。人工知能が気になる人におすすめの本です。

ディープラーニングの検定試験もこの人材育成の一環として行われています。

ディープラーニングの検定試験g検定とe検定の違い

ディープラーニングの検定試験には2種類あります。G検定とE検定です。

ざっくりと説明すると、G検定はビジネスマンの教養として、E検定はエンジニアの実力を示すために作られています。

ディープラーニングG検定はDeep Learning for Generalist

AIをビジネス活用する流れがありますが、全くAIのことを知らないと、なんでもできる夢の技術のように捉えられがちです。

G検定は、AI・機械学習の技術がどういうものなのかを体系的に学ぶことで、より現実に即したソリューションとしてのAIを捉えられるようにします。

ディープラーニングG検定の受験条件は?

特になし。申し込むだけです。

G検定の対策は?

公式の対策本が出ているため、それを中心に対策するといいでしょう。

基本的には知識を問われる問題で、オンライン受験です。

問題集も出版されているので、活用するといいかもしれません。

ディープラーニングE検定はDeep Learning for Engineer。エンジニアの実力を測る

ディープラーニングE検定は、受験条件があります。申し込むだけでは受けられないどころか、3ヶ月以上の準備期間が必要なので注意が必要です。

ディープラーニングE検定の受験資格は?

JDELの指定するプログラミングスクールの講座を、検定の2年以内に受講し、修了資格を獲得していることです。

認定プログラムのシラバスと、実技で問われる内容は公開されています。なので、プログラミングスクールに通いながら各項目の対策を取るのが近道です。

*E検定のシラバス抜粋
<応用数学>

線形代数、確率・統計、情報理論

<機械学習>
機械学習の基礎、実用的な方法論

<深層学習>
順伝播型ネットワーク、深層モデルのための正則化、深層モデルのための最適化、畳み込みネットワーク、回帰結合型ニューラルネットワークと再帰的ネットワーク、生成モデル、強化学習

引用:JDLAhttps://www.jdla.org/business/certificate/

ディープラーニングE検定にかかる費用は?

受験料だけだと、 一般 32,400円 (税込) 学生 21,600円 (税込) JDLA正会員・賛助会員 27,000円 (税込) です。

E検定は年に2回、2月と8月に開催されます。プログラミングスクールに通うと大体4ヶ月位修了までにかかります。2月の受験を目指すなら、前年の9月には、8月なら2月にはスクールに通い始めたほうがいいでしょう。

ディープラーニングe検定受験に必要なJDLA認定プログラムとは?

JDLAでは、ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力を持つ人材を育成する講座を、JDLA認定プログラムとして認定推奨しています。いずれかの認定プログラムの受講を修了すると、E検定の受験が可能になります。

各プログラミングスクールには複数のコースがあるので、E検定の受験条件となる講座かどうか、調べておきましょう。

コスパを考えるならAIジョブカレが一番。ディープラーニングだけではなく、その後のアプリケーション開発まで見据えたい場合は、Aidemy Premium Planがおすすめです。

AIジョブカレがコスパ抜群でおすすめな理由

AIジョブカレは、講師の質が圧倒的に高いことがポイントです。

現場の第一線で活躍するCTOクラスの現役エンジニアが講師をしています。教材の監修は巣籠 悠輔さん。「詳解ディープラーニング」「PythonとKerasによるディープラーニング」「Deep Learning Javaプログラミング」など、多数の著書があります。

AIジョブカレでe検定の受験資格を得るには2つの方法があります。

1つ目は、「機械学習と数学はテスト受験し合格し、ディープラーニング講座を受講する」パターン。すでに機械学習を常用している、データサイエンティストやAIエンジニアにおすすめのルートです。費用も時間も最短で受験資格を取得可能です。

2つ目は「機械学習とディープラーニング講座を受講する」パターン。Pythonプログラミングは調べながらある程度できる、という人におすすめのルートです。機械学習講座4ヶ月、ディープラーニング講座4ヶ月と8ヶ月かかります。サポートも充実している割に、費用は22.5万円程度と、他社を圧倒する安さを誇ります。

<ディープラーニング講座のみの場合>
ディープラーニング講座:139800円 (隔週受講:3ヶ月)
数学テスト5000円、機械学習テスト10000円
合計:154,800円

<機械学習講座+ディープラーニング講座の場合>
ディープラーニング+機械学習講座:225,820円(隔週受講、8ヶ月)
*給付金の対象のため実質73,166円~121,943円

AIジョブカレは厚生省や経産省の「教育給付金」支給対象です。

ディープラーニング講座と機械学習講座は通常243,885円(税込)ですが、この内50%~70%が給付金としてキャッシュバックされます。

そのため、実質73,166円~121,943円で受講できるようになります。

また、AIジョブカレ受講後にAIジョブカレ経由で転職成功すると、機械学習講座全額と、ディープラーニング講座の半額がキャッシュバックされます。転職と給付金を合わせて使うと、実質3万5千円で受けられてしまいます。

・講師が現役のCTOクラスでハイレベル
・受講費用が7~12万と相場の半額以下(3万5千円で受けることも可)
・Slackで講師に質問し放題、もくもく会の開催などサポート充実
・2018年の受講者数No.1
※JDLA認定プログラムを提供している個人向けスクール
(株)東京商工リサーチ調べ(2019年3月調査) 調査対象期間:2018年1月1日~2018年12月31日

AIジョブカレ公式サイトへ

基礎から叩き込みたい人はAidemyがおすすめな理由

ディープラーニングe検定合格保証付きのPythonスクールAidemyPremiumPlan

Aidemyは合格保証付きのE検定専門コースを持つプログラミングスクールです。フルでオンライン受講ですが、動画講座ではなく、Webテキストと、メンターとの面談、Slackによるサポートが受けられます。

一流企業への研修実績も多数あり、質は申し分ありません。

Aidemyビジネスプラン導入企業の例

Aidemyのディープラーニングe検定対策講座は課題を80%提出していれば合格保証。万が一80%の課題を提出しても合格できなければ、合格まで無料でサポートが受けられます。

受講期間は3ヶ月で、費用は58万円

Slackのオンラインサポートや月8回までのオンラインメンタリング、課題ごとのコードレビューなど、サポートが充実しているのが特徴です。

・3ヶ月で合格保証つきと、短期集中型の人におすすめ
・月8回のオンラインメンタリング、コードレビューなどサポート充実
・オンライン受講のため場所や時間が自由
・1流企業への導入実績多数で信頼性バツグン
・受講費用は58万円

まとめ:JDLAディープラーニングe検定取得の流れ

JDLAディープラーニングe検定は、エンジニア向けのディープラーニング実装力を測る検定試験です。

JDLA認定講座を受講し、修了した人のみ受けることができます。合格率は70%と、きちんと勉強して受験すれば合格するのは難しくありません。

2018年にできた講座のため、今の所認知度が高くなく、通常の転職には活かしづらい資格のようです。しかし、機械学習系の企業で知らない人はほとんどいません。

機械学習エンジニアとして箔をつけたい、という人や、これを期にAIエンジニアを目指したい、という人は受験してみるといいでしょう。

その際は、「機械学習講座」「ディープラーニング講座」が低価格で受けられ、転職支援までしてくれる「AIジョブカレ」が一番のおすすめです。ぜひ相談してみてください。

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