初心者向けRuby on Railsのスクール(教室)はWebCamp(ウェブキャンプ)がオススメ!

初心者がプログラミングを仕事にしたい、仕事に活かしたいと思ったらスクールに行くのがおすすめ

この記事は

「今流行のRuby on RailsをつかってWebアプリの開発がしたいけど、独学だとやりきれるか不安・・・」
「プログラミング未経験だけど、プログラミングをする仕事をしたい!」
「今のままだと給料が・・・ プログラマって、給料ちゃんと上がっていきそうだよね!」

という悩みを持った人、プログラミングを習得することによって、今後の人生を楽しくしたい、という人に向けて書いています。

正直、本や、独学向けサービスなど、無料でプログラミングを学習することは簡単にできます。

しかし、独学からプログラミングをマスターするのは大変です。
そして、独学から仕事に結びつけるのはもっと大変です。

困ったときにいつでも質問できて、エンジニアに就職したり、フリーランスで仕事を得たりするのをサポートしてくれる人がいたら・・・!

と思う人は多いです。

なので、今初心者でプログラミングを仕事にしたい人は、
プログラミングスクールに行くことをおすすめします。

プログラミングスクールに行くメリット

メリットは大きく2つです

1.一人で悩まなくてすむ

2.就職・転職のサポートがある

 

1.一人で悩まなくて済む

プログラミングスクールでは、あなたが実際にプログラミングをしながら、どんどん高度な技術にチャレンジしていきます。

それが出来るように、教材や課題、フォローしてくれる先生(メンター)がいて、さらに周りには一緒に学習している仲間たちがいます。

「いつでも質問ができて、仲間がいる」
というのは、独学にはない大きなメリットです。

独学していると、1箇所のつまづきをクリアできずに1週間もやもやして、
結局あきらめてしまって、プログラミングが嫌になって・・・

という悪いサイクルが回ってしまうことがあります。

もしかするとそんな経験もあるかもしれません。

スクールであれば、10分考えてわからないことはすぐメンターに聞けばいいのです。
そして、あなたが理解できてなかったところを確認し、マスターしてすぐ次に進めます。

とても効率的です!

 

2.就職・転職のサポートがある

また、就職・転職のサポートをしてくれるのもポイントです。

どのような姿勢で学習したのか、どのような内容をマスターしたのか、スクールのメンターや担当者はあなた以上に熟知しています。

それを、転職先・就職先候補の会社に伝えてもらうことで、会社側も安心してあなたを受け入れることができます。

 

 

Ruby on Railsを学ぶと、Webアプリ開発ができるようになる

まつもとゆきひろさんにより開発され、世界的にWeb開発で人気の言語となっている、Ruby(ルビー)。

2016年時点でも、Ruby開発者の平均年収は606万。

Python, Perlに次ぐ3位という調査があります。

人気の秘密は、Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ:通称レイルズ)という、Web開発向けのフレームワークがあることです。

Ruby on Rails(ルビーオンレイルズ)は、Cookpad、クラウドワークス、freee、マネーフォワードのようなテック系の企業でもよく使われているメジャーなフレームワークです。

また、米国でもよく使われているので、将来エンジニアとしてアメリカに行きたい、と思っている人にも良い言語です。

 

なにより、プログラム言語としては、シンプルで学びやすい部類に入ります。

Webエンジニアになりたい、という人が学ぶには今の所Ruby on Railsを使えるようになる、Ruby(ルビー)を学ぶのがおすすめです。

 

WebCamp(ウェブキャンプ)はフルオーダーメイドで、教育が得意なプログラミングスクール

webcamp(ウェブキャンプ)は、渋谷に拠点のあるWebデザインとプログラミングのスクールです。

「1ヶ月のプログラミング・デザインブートキャンプ、WebCamp」
「6ヶ月で年収400万円以上のエンジニアになるWebスク」
の2種類のスクールを運営しています。

WebCampは、「カリキュラムをフルオーダーメイド」してくれるのが特徴です。

何をやりたいか、というところから、何を学ぶべきかをカウンセラーと相談し、目的にあったカリキュラムを構築します。

それを一つ一つ進めて行くわけですが、早く進んでしまった場合や、やりたいことが変わった場合でも、カリキュラムの変更や、上位課題の追加に随時相談して変更してもらうことができます。

基本は1ヶ月のコースを受ける人が多いようですが、1、2、3ヶ月の中から選ぶことができます。

 

WebCamp(ウェブキャンプ)とTech::Camp(テックキャンプ)でRuby on railsを学ぶならどっちがオススメ?

テックキャンプ(tech::camp)とウェブキャンプ(WebCamp)は名前も似ていることから、よく比較の対象になります。

実際のところどっちがいいのでしょうか?

 

教育工学・反転学習・アクティブラーニング・コーチングをシステム化しているWebCamp

WebCampは教育工学(Educational Technology: EdTech)をシステム化した、WALSを使っています。

さらに、教材はProgate(プロゲート)と提携しています。

 

つまり、Progateの日本中で使われているシステムを使いながら、個々人のモチベーションをWALSで上げつつ、個人に合わせた効率の良いキャリキュラムをカウンセラーがオーダーメイドしてくれる、ということです。

一人で学習していると、なかなかモチベーションを保つのが難しいので、カウンセラーや先生が、ペースメーカーになってくれるのは教室に行く良いところです。また、WebCampは通い放題なので、いつも顔をあわせるメンバーもできるかもしれません。

そうすると、自然とやる気も出てきそうですね!

期間は1ヶ月と短期間ですが、それなりの覚悟を決めて取り組む人が多いようです。

 

主要な都市に教室があるTech::Camp

Tech::campは現在教室の数を増やしていいて、

池袋、横浜、渋谷、早稲田、大阪(梅田)、福岡(天神)など、主要なところにあります。

また、社長の真子さんが、Forbesの注目の20代起業家に選ばれていたり、取締役の中村さんが、IT女子のセミナーで講演をしていたりと、かなり華やかな活動をしています。

教材は、TECH::MASTERというオリジナル教材を使っています。

ちなみに、メンターは大学生が多い、受講期間後は教材が見られず、復習や見直しができない、といった声がきかれます。

価格も1ヶ月で128,000円と、WebCampより1万円高いです。

ただし、TechCampには、WebCampにはないVRコースがあります。

これは間違いなく、C#とUnityを使ったTechcampオリジナルのコースです。

他にUnityを学べるのはTechAcademyのUnityコースと、WebCampが就活生向けに企業とコラボして実施しているコラボキャンプだけなので、レアなスキルを人から教わりたい人には向いているかもしれません。

 

Ruby on Railsのスクールで初心者からスタートして学ぶスクールはWebCamp(ウェブキャンプ)がオススメ

やはり、

EdTechに精通していてWALSという教育支援システムがあること

フルオーダーメイドのカリキュラムで、学んでいる途中にやりたいことが変わっても対応してもらえること、

・ハイスピードに課題がこなせて、よりレベルの高いことにチャレンジしたくなった時に、軌道修正ができること、

・本気になった時に起業やフリーランスを目指せる本気のスクールWebスクも運営しており、レベルが高いこと、

・Progateを使っていることから、卒業後も自分の使った教材を見直せること

が大きなメリットですね。

 

気になる人は、WebCamp(ウェブキャンプ)の無料説明会に参加して見ましょう。

もちろんスクールで学べる一番レベルの高いことが何かを探るために、Webスクのカウンセリングに行くのもいいでしょう。
Webスクの説明を聞いて、やっぱり1ヶ月集中のWebCampにする、ということも柔軟に対応してもらえるようなので、やりたいことがもやっとして明確でない人はカウンセリングで相談できるのが一番いいかもしれませんね。

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