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アフィリエイターに役立つデザインスクール3選

AIジョブカレ公式

アフィリエイターがデザインを学ぶなら?

はっきり言って、
コンセプトを考えられれば、デザインを自分で作るよりは外注したほうが
早くて質の良い時代なのかな、という気もします。

しかし、自分のイメージを正しく伝える「作法」のようなものが
身についているかどうかって、大きな違いですよね?

外注先がたくさんあっても、
それは、「適切に発注できれば」早くて質の良い、であって、
適切に発注できないのであれば時間とお金の無駄になりかねない。

だとすると、重要なのは、

さくっと全体観が学べて
デザイナーの思考過程を体験できること

なんじゃないか、
そんな風に考えます。

キーワード設計と、記事数と、
その辺が初動としては大事ですからね。

4週間でデザインを1から完成させるスパルタ式、WebCamp

おそらく、さくっと全体観をつかむのに、
こんなに適したサービスはないと思う。

4週間、全4回の授業で、
イラレ、フォトショ、HTML、CSSをガッツリ使って、
ワイヤーフレームで全体のモデル作って、
バナー作って、
サイトを完成させてしまう。

しかも少人数制で、先生がコーチ役についてコミュニケーションが取れて、
他の人の作品も見て、考え方を聞ける。

もちろん4週間で学んだから、Webデザイナーになれるか、
って言ったら、多分なれない。

だけど、全体観を掴んで、
Webデザイナーとのコミュニケーションは
かなり取りやすくなるんじゃないだろうか。

また、自分でサクッとバナーが加工できるようになるって、
見やすいサイトを作る上で非常に重要だよね。

バナーがない文字だけのサイトって、
どうしても疲れるし。

 

ガッツリフロントエンドエンジニアを目指すならCreator’s Hive

「クリエイティブクラス」の育成を掲げているCreator’s Hiveがおすすめ。

クリエイティブクラスとは、
事業を成長させる能力一般を身に着けた、
成果オリエンテッドのクリエイターということのようですね。

・右脳思考も左脳思考もできる
・何らかの専門性を持ちながらも、
そこに埋没することなく全体観を俯瞰できる
・論理的でありながらも、美しさや遊びといった、
論理では説明し切れない世界を理解できる

この三拍子が揃った人を育成する、というのは、
なかなか壮大な話です。

ただ、少なくともフロントエンドエンジニアとして、
長く企業で活躍したい、とか、
フリーランスとして自分で稼げるようになりたい、とか、
そういう自由を謳歌するためには、
「クリエイティブクラス」になろうとする気概と、
そこに必要な思考過程をかじっておくことは、
非常に重要な意義ある話だと思います。

仮にマスターできなかったとしても、
知っているのと知らないのだと、天地の差があります。

生兵法は怪我の元、とも言うので、
知っているだけでできないのだ、という認識は必要そうですが。

いずれにせよ、アフィリエイターが相手にするユーザーは、

何か困っていることに対するソリューションを、
サービスか商品の形で求めている人、

ということになるでしょう。

そうすると、サイト内で、欲しい情報が適切に手に入るように、
フロントエンドが最適設計され、実装されていることが1番。

そこに文字をベースにしたコンテンツマーケティングの要素や、
PPC広告などの適切な使い方が身についていれば、
Web集客コンサルタントなんて身の振り方もできそうですね。

中部地方なら、Web塾

Web塾は、生徒に合わせたオリジナルカリキュラムを提供してくれるデザインスクールです。

母体となっているホームページショップが、
名前の通り、ホームページの制作会社なので、
真面目に勉強して、センスを磨くと、
スクール通学中に実践経験も積める、という、
非常に柔軟なスクールです。

なにより、名古屋が拠点の会社なので、
三重、愛知、岐阜、静岡など、
あまりプログラミング・デザインスクールがない地域の
選択肢になる、というのが重要です。

もちろん、スクールは首都圏にもあります。

あなたが、何を求めている人なのか、
カウンセリングをするところからスタートして、
目標に必要なカリキュラムをコーディネート。

授業はマンツーマンで実施されるという徹底ぶりです。

なんとなく、結果にコミットしてくれそうな、
そんな雰囲気を感じますね(笑)

 

北海道・東北・北陸・中国・四国・九州なら迷わずCodecamp

完全オンラインで、時間も場所も自由に決められる、
しかも、先生は全員フリーランスで、
現場のことをよく知っている、となると、
仮に近くにオフラインのスクールがなくても大丈夫!

あなたは、ぜひCodeCampの体験レッスンを受けてみましょう。

デザインするための、
イラストレーターやフォトショップの使い方だけ学ぶか、
それとも、
フロントエンド全般を学んでいくか、
それは最初の体験を受けて、体験の先生に相談してみるといいでしょう。

CodeCampの体験を受け持つ先生は、
営業のトークスクリプト的なものを簡単に言ってくるものの、
全然激しくありません。

入会しないと電話がかかってくる、
なんてこともなければ、なにもない。

ただただ、メールマガジンが送られてくる、
そんな、割りとゆったりしたオンラインスクールです。

そんな人が先生なので、
むしろ安心して色々質問してみるといいと思います。

体験授業は、あくまで体験授業なので、
40分のうち、授業は実質20分で、
残りはシステムの説明と、質問タイムです。

その反面、テキストは実際に使うものを、
全てではないですが、課題を含めてある程度使うことができるので、
その課題の雰囲気から、あなたの求めるレベル感などを探っていくのがいいでしょう。

 

デザインスクールのアフィリエイト事情

ちなみに、どのスクールも、アフィリエイトをやっているので、
ガッツリ通って、体験談を書いて、
その後の成果につなげる、なんてことも、
きちんとサイト作りをすればできると思いますよ!

単価もそこそこいいですからね!

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