プログラミング初心者が勉強を始める前に考える3つのこと

プログラミングをやみくもに始める前に戦略を立てる

プログラミングができるようになると、
エンジニアとしての就職ができたり、
エンジニアとのコミュニケーションが円滑にできるようになる、など、
色々ないい効果が期待できます。

 

でも、初めて勉強するときって、何から手を付けていいかわからないですよね?

実は、手を付ける前に考えたほうがいいことが3つあります。

 

1.あなたの人生にどう役立つか?

2.費用対効果はあっているか?

3.どんなスキルを身につけたいか?

 

始める前に、まずこの3つは明確にしておきましょう!

なぜ、明確にしないといけないか、説明していきます。

1.あなたの人生にどう役立つか?

・人生がより楽しくなる!

プログラミングができることで、

ゲームを作って友達にやってほしい、

世界中の困っている人が便利に使えるアプリを作りたい

自分の身の回りのものがどういうプログラムで動いているか考えられるようになると嬉しい

など、人生に前向きな効果を期待する人は、ぜひやってみましょう

・自信をつけたい!

プログラミングが出来るようになると、自身がつきます。

その理由は3つです。

 A. できないものを出来るようになった、習得できた、やれば出来る!という自信

 B. プログラムは「完成」が見えるので、自分の思ったものが作れた、という自信

 C. 構想から実装まで、自力でやった、自分の力でこんなことができた、という自信

 

・努力が報われてほしい!

プログラムは、人間のように気まぐれなことはしません。

気まぐれに、努力を無碍にすることがない代わりに、必要以上にほめてくれることもありません。

淡々と、あなたか記述した通りの挙動をします。

あなたが記述したつもりの動作はしないかもしれません。

 

でも、その「つもり」と実際が違っている部分を一つ一つ修正していくと、いずれ、思った動きをするようになります。

努力の成果が、一歩一歩前進しているのを感じられる、大人になると数少ない機会です。

 

・論理的に考える力がほしい!

プログラムはプログラム言語で決められたルールに基づいて書かれたことしか読み取れません。

 

論理的思考、とは、知識や知恵のレベルが違う人でも、
目標とする共通の理解を得て、
課題の解決策を導き出すための手段です。

あなたがプログラムしたつもりで、できていなかったこと、
というのは、あなたの思考の中で何かがルールから外れていたことが原因です。

プログラムが思った通りに動かない、と思ったらチャンスです。

・現在どういう現象が起きているのか

・それは、自分の何が原因か

・それを解消するために何をするべきか

 

この思考を繰り返すだけで、

一流のコンサルティング・ファームマッキンゼーでよく使われる思考のテンプレート

空・雨・傘

 

 

空:事実

雨:分析

傘:解決策

 

をマスターすることが出来るのです。

コンサルティング・ファームの思考のテンプレートがマスターできるなんて、すごいとおもいませんか?

 

2.費用対効果は見合っているか?

あなたがプログラミングに何を求めているのか、で、考えましょう。

 

あなたが費やすのは、

あなたの時間 = 人生

と、

お金です。

 

あなたの得られるもの = 時間 × 学習の質

あなたの払うもの = 時間 + お金

 

独学でも、もちろん習得は可能です。

 

ただし、初心者には、あまりお勧めできません。

何故かと言うと、独学できるようになるまでが一番大変だからです。

 

「何がわからないのかがわからない」から、だんだん何をやってもうまく行かなくなって、結果勉強をやめてしまった、という状態になるなら、最初からやらないほうがまし、と思う人も多いでしょう。

 

もちろん、ちょっと昔かじったことがあって、趣味でやりたい、という人は、独学もいいかもしれません。

 

ただ、
仕事で使いたい、とか、
キャリアチェンジに使いたい、という場合、
質が保証されないのと、時間がかかる、というのはおすすめしません。

おすすめの流れは、

(1)スクールに通って、独学で学習できるレベルまで基礎を固める

(2)次のステップで作りたいものを決める

(3)必要な技術を、動画や本を使って学習する

です。

3.どんなスキルを身につけたいか

あなたがWebディレクターになりたいのか、
Webデザイナーになりたいのか、
IoTを扱いたいのか、
組み込みエンジニアになりたいのか、
それによって、学ぶべきものは全く違います。

まずは、何をやりたいのかを決めましょう。

A.プログラミングスキルを身につけて、マネジメントに役立てたい

いま、エンジニアのマネジメントをしていて、マネジメントやディレクションをするのに、スキを身に着けたい。

プログラミングでキャリアアップしたい、という人には、CodeCampがおすすめです。

 

CodeCampはマンツーマンでフリーランスエンジニアが教えてくれるサービスです。

しかも、Google Hangoutを使ったオンライン授業なので、

場所と時間をこだわらずに授業をうけることができます。

 

フリーランスエンジニアなので、先生によっては色々な現場を知っており、

ディレクションの勘所を答えてくれる人もいます。

フリーランスなので、得意分野が先生によってまちまちです。

 

初歩の段階を勉強しているうちに、色々な質問をして、

自分にあった先生を見つけましょう。

B.プログラミングをマスターして、エンジニアにキャリアチェンジしたい

エンジニアへのキャリアチェンジを考えているなら、仕事に直結する授業をしてくれる所が良いでしょう。

 

Dive into Codeでは、受講生がそのままフリーエンジニアとして仕事ができる制度があります。

そのため、メンターにアドバイスをもらいながら、現場で仕事を出来る、という、授業からOJTまでがセットになっています。

 

実務経験が積めるので、転職の時に話せる成果も作ることができます。

サポートも充実しており、テキスト・転職支援が卒業後も受けられる、自分のプロジェクトをDEMODAYでCEOやCTOの前で発表できます。

隠れたオススメスクールです。

DIVE INTO CODEでRuby on Railsを学んでWebエンジニアを仕事にしたい。 DIVE INTO CODEエキスパートAIコースで、今後世界に広がって行くAIを先取りして仕事にする方法がきになる人はこちら。

 

C.Webデザインを学んで、綺麗なホームページを作れるようになりたい

自分でブログを運営している、
ドロップシッピングやECサイトで自分の店を持ちたい、
役に立つ情報サイトを作って、アフィリエイトをやりたい
起業するのに自分の会社のホームページを作りたい、
など、Webデザインができるようになると、できることの幅が広がります。

ただし、Webデザインはセンスが関わってくる話です。

某IT系Webコミックでは、デザイナーの仕事は

「1pxのこだわりでできてる」

と、Webデザイナーの主人公が独白するシーンがあります。

 

なので、その場で自分の制作物を微調整してみて、その違いがどう現れるのかを先生と一緒に見たい、と思ったら、スクールで一緒に教わったほうがいいでしょう。

他の人の作品を見るのも参考になるはずです。

 

スクールでWebデザインを学ぶなら、WebCampがおすすめです。

ここは、結果にコミットするWebデザインのブートキャンプです。

講師も、デザインから、エンジニアまで揃って丁寧に教えてくれます。
1ヶ月でフルオーダーメイドのカリキュラムで習得の最短距離を走りたい人はこちら。

小さな子供がいる、という方にもオススメのままコースがあります。ベビーシッターが面倒を見てくれるので安心してデザインを学べます。

 

D.AndroidやiPhoneのアプリを作れるようになりたい

普段使っているAndroidやiPhoneなどスマホのアプリを作るなら、スクールに通うのがおすすめです。

 

何故かと言うと、テストマシンが必要だからです。

自分のスマホで試すのもいいかもしれませんが、できれば複数台で挙動を確認しておきたいもの。

 

そうなると、スクールにテストマシンが用意してあるのは非常に便利です。

 

また、メンターや、他の生徒につかってもらって感想や、意見をもらうこともできます。

 

実際に操作している姿を見られるというのは、スクールで、他に先生や仲間がいる最大のメリットですね。

 

iPhoneアプリを作りたい人は、WebCampのアプリコースがおすすめです。

iPhoneアプリを作るための言語Swiftを、Macを使いながら学ぶことができます。

 

Androidアプリを作りたい人は、リナックスアカデミーのJavaコースに行きましょう。

人生を豊かにするために、プログラミングを学ぼう!

せっかくの人生、楽しむために、必要なスキルを積極的に身に着けたいですよね!

自分の人生にどう役立つのか、費用対効果が見合っているか、どんなスキルを身に着けたいかを考えて、まずはあなたに合いそうなサービスの無料説明会や、体験を受けてみましょう。

 

 

まだよくわからないな、というかたは、こちらからご連絡いただければ相談に乗ります。

お気軽にどうぞ!

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