エンジニアに転職するためには、まず何を仕事にしたいか考えよう

この記事は

「プログラミングしたことないけど、エンジニアになってものづくりに関わりたい!」
「在宅勤務やフリーランスになる選択肢がほしい!」
「AIに仕事を奪われるより、AIを使う側に回りたい!!」

という、プログラミング未経験者や、初心者、
保育士・介護士・事務職などの全くの異業種の人が
エンジニアになるために行くべきスクールを照会しています。

エンジニアと一言に言っても、やっていることは本当に多様です。

企業内のインフラを整備する、インフラエンジニア、

Webサイトでユーザーが操作する部分を作る、フロントエンドエンジニア、

Webサイトのユーザーから見えない処理部分を作る、サーバサイドエンジニア(バックエンドエンジニア)、

などなど。

 

あなたがどんなことをしたいか、によって取るべき道は変わってきます。

 

やりたいことを決めたら、学ぶべきプログラミング言語が決まる

プログラミング言語はたくさんあります。

C言語、Java、Swift、Rubyなど、聞いたことのある人も多いかもしれません。

 

でも、どの言語が何を得意としているか、どのくらい仕事があるのか、と言うのには差があります。
(仕事の量で行くと、不足している領域が多いので心配することは少ないですが!)

汎用性・仕事の量で圧倒的なJava(ジャバ)

おそらく、Webでも、ロボットでも、AIでもなんでも対応できる、汎用性の王様はJavaでしょう。

Javaはオラクル、と言う会社が管理しているプログラミング言語で、Javaを処理するソフトをインストールすると、どのパソコンでも使うことができる、と言う特徴があります。種類を問わずに使える、と言うことは、かなりのメリットです。仕事も増えそうですよね?

Javaはコンパイル型のプログラミング言語です。プログラミングしたら、コンパイルと言う作業をして、プログラムが動かせるようになります。

 

Javaを仕事にするなら、資格を取れるガチのスクールLinuxAcademy(リナックスアカデミー)

Javaで仕事をしたい人は、リナックスアカデミーがおすすめです。

リナックスアカデミーは新宿にあるスクールです。

サーバサイドエンジニアになるためには、サーバをいじる経験が必要ですが、なかなか個人では買えません。

スクールだと、設備が整っているので、いい勉強になります。

 

Javaをオンラインで学んで仕事にするなら、TechAcademy就職予備校かCodeIncubate

オンラインでJavaをマスターするなら、TechAcademy就職予備校か、CodeIncubate(コードインキュベート)がおすすめです。

どちらも、オンラインのプログラミングスクールとして有名な、TechAcademy(テックアカデミー)とCodeCamp(コードキャンプ)が運営する就職向けのスクールです。

CodeIncubateは、オンライン家庭教師、と言う色が強いです。

オンライン上でフリーランスのプロフェッショナルなエンジニアから、1対1でプログラミングを学ぶことができます。

プログラミングだけでなく、エンジニアの仕事の話も聞けるので、実際の仕事をイメージしながら学習できる、と言うのが大きなメリットです。



 

RubyやJavascriptを仕事にするなら、Webスク

Webスクは、渋谷に校舎のある、年収400万円以上のエンジニアを保証してくれる、すごいスクールです。

Webスクは教育工学に精通したシステム、WALSを自社開発しています。受講者がいかにモチベーションを高く学習し続けられるか、と言うところを徹底的に考えて作られているので、使いやすいと評判です。

Webスクを運営している、インフラトップは、人材紹介の資格を持っている、転職エージェントでもあります。

そのため、生徒の能力や学習力と、企業の要望をダイレクトに結びつけることができる、先進的なスクールです。

人材紹介の企業と提携しているスクールはたくさんありますが、人材紹介業もやっているスクールは少ないです。

なので、スクールに通いながら、様々な企業で求められていることを聞き出して、実際に働くイメージをつけるにはもってこいのスクールです。

 

 

もちろん、人生を左右する問題なので、最初に無料で90分の相談ができます。

まずは話を聞いてみて、それから通うか判断するのもいいでしょう。

むしろ、何をしたらいいかよくわからないけど、エンジニアとして稼げるようになりたい、と言う人には一番オススメのスクールです。

 

Ruby on railsでWebアプリを作って起業したい、AIエンジニアになりたい、と言う人はDIVE INTO CODE

DIVE INTO CODEも評判の良いスクールです。

ここは、Webアプリを作る際に世界的に用いられているRuby on Railsを学ぶコースと、

世界で稼げるAIエンジニアを育成するエキスパートAIコースの2種類のコースがあります。

 

特に、PythonでAIを使える最先端のエンジニアになりたい人は、DIVE INTO CODEしかないので、ぜひ説明会に行ってみるといいでしょう。

毎回人気で生徒も少数精鋭で絞った募集をしているので、募集締め切りよりも前に埋まってしまいます。

お申し込みはお早めに!

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